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楽しみなもの [自己紹介]

 今年の冬は寒くてカラカラ!
出かける事も億劫で家に居ると、毎日の様にメジロやヒヨドリがやって来る。
蝋梅の葉っぱをメジロが食べていたのだが、葉もすっかり無くなり花が満開になっているので、食べる楽しみが無くなったようだ。

・・・それならば・・・と、ゆずを半分に切った物をモクレンの枝にくくりつけてみた。
早速メジロが食べていた。次に私が食べるリンゴを半分、同じようにしてみたら、今度はすごく嬉しそうに夢中で食べている。やはり甘い方が良いのかな?                              メジロは何時も2羽でやって来る。
ヒヨドリはメジロが食べ終わるのを近くで待っていて、大口でむしゃむしゃリンゴをかじる。

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                   あぁ~美味しい

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                今度は僕の番だからネ

毎年見ているシモバシラを今年も高尾山で見て来た。
雨も降らず空気も乾燥しているためか、今年のシモバシラは少し小さい様に思ったが、自然が作る造形美に夢中でシャッターを押した。
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11年1月18日高尾山・シモバシラ 006-1.jpg

大小さまざまで、同じ形の物は無い。今の時期だけ・期間限定のだ。

 

 

 


孫と一緒に雲取山~七つ石山~鷹巣山 [孫とお出かけ]

       11年1月3・4日雲取山 034 パノラマ写真-1.jpg
            雲取山頂上から石尾根

昨年から孫と約束をしていた”東京で一番高い山・雲取山”に1月3日・4日で出かけた。
百名山に入っている山なので、孫は行く気満々[exclamation×2]  

天気は上々!  奥多摩からバスで鴨沢まで行き、後雲取山の頂上を目指した。
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岩からしみ出た水が凍っている              石尾根

奥多摩の山は厳しい。急登が続き、雲取山の頂上は遠い。
後少しと言う所で雪がチラホラ舞ってきた。

11年1月3・4日雲取山 011-1.jpg
周囲は晴れているのに、頂上はかなり雪が降っていて、素晴らしい富士山が見えない。
頂上からの見晴らしは明日の楽しみにして雲取山荘へ向かった。

山荘は空いていて1グループに1部屋が割り当てられた。炬燵が部屋の真ん中に有り、とっても暖かかった。
しばらくすると「甘酒と日本酒」のサービスが有るから1階に下りてきませんか。」と誘われ、甘酒を御馳走になった。

翌朝7時に山荘を出て、再び雲取山の頂上に登った。
柔らかな朝日が富士山に当たっている。素晴らしい景色だ。
   11年1月3・4日雲取山 040 パノラマ写真-1.jpg
去年の5月に孫と一緒に登った大菩薩が見えた。勿論南アルプスや富士山も[exclamation]
しばらく景色に見惚れてから石尾根を七つ石山へ向かった。
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     七つ石山
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七つ石山から雲取山を振り返る

石尾根のまき道を日差しを浴びながら歩き、最後のキツイ登りを終えると鷹巣山だ。
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鷹巣山

鷹巣山から稲村岩を経て日原に下るコースは急斜面で、登りも大変だが下りはもっと大変だった。アイゼンが有っても歩きにくい。
孫は去年の夏、白馬の大雪渓をアイゼン装着で登っているが、足が大きくなったので今回は私の登山靴を履いている。軽いと思っていたが子供用の靴と比べたら重いらしい。「筋肉痛になった」と言っていた。


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バスが来るまで携帯電話オセロを楽しむ2人


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